しぷぜん

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素人プログラマなおいがStep Zero to Oneしていくブログ

実は簡単?機械学習の種類を簡単にまとめてみた

こんにちは、なおいです。

matplotlibの備忘録まとめに飽きてきたので、機械学習ってそもそも何なの?というところを自分なりにまとめることで腑に落とそうと思います。

 

 

機械学習の種類

まずは、AIがどうだとか機械学習がとか、強化学習がとか色んな名前が出てきすぎててわけがわからなくなってきているので、体系分類をしていこうと思います。

ただし、私の中でそうだと思って書いているので、間違っていたらごめんなさい。

 

AI(artificial intelligence)

まずは、AI(人工知能)から。人工的にコンピュータ上などで人間のような知能というものを実現する技術の総称。大きく汎用人工知能と特化型人工知能という分類と強いAIと弱いAIという分類があります。それぞれについて簡単に説明してみます。 

特化型と汎用型

 特化型とは、世間的に賑わせたAlpha碁などの人工知能のことで特定の決まった作業を行うためだけのAIのことで、つまり専用機となってしまいます。ということは、Alpha碁は囲碁についてはプロをも負かす無類の強さを誇るが、オセロができるかと言われればそれはできない。

 

それに対して、汎用型は人間のように色んなタスクをこなすことができるAIです。汎化能力を持ち合わせているため、特定の機能から学んだ内容を組み合わせてできることを増やすという能力を持っているとされている。(ただ、実用化まではされていないと言っていいと思います。)

強いAIと弱いAI

弱いAIとは、人間の自意識や精神の部分を持たないAIのことで、人間の知能を持たせるが物事を自分で考えて自発的に何かをするものではなく、与えられた仕事をただ機械的にこなすものです。

 

それに対して、強いAIは人間のような自意識を持たせることで自発的に何かを認識して何かを為す。まるで映画の世界のAIのことです。こちらも現状は最先端の研究で実用化に向けて開発を進めてるところと考えていいと思います。

 

この4つを表的に表すとこう言ったイメージかな・・・

 

  強いAI 弱いAI
汎用型AI

 ドラえもんとか?

 ナイジェル

 東ロボくん?

 ルナ

特化型AI  ここは何が当てはまるんだろう?

 Alpha碁

 Watson

 

世間でAIが仕事を奪うとか書いているのは強い汎用型が実用化されて、こいつらが人の仕事を奪うことが挙げられていると言った感じでしょうか。

 

ただ、ここでいう右下の特化型AIに関して言えば、人間やる面倒な作業を代替させられるいいものなので、これを使いこなせるようになることがこれから必要になるのではないかと思います。

 

その勉強をこれからしっかり進めていきます。まずはNNからですかね。